1週間、家に篭ってました!皆さんお久しぶりです。
先々週土曜日の夜から先週土曜日の朝まで、
赤ん坊が熱を出し(しかも40度超えも度々)、
外出は病院と子どもの送り迎えのみ。(それだけでも結構あるけど)
熱が高いわりには、それほどぐったりしていたわけではなく、
抱っこかおんぶしていなければ泣くという、まぁ普段よりも
少し手がかかるという程度だったので、ここぞとばかりに
私もこたつでのんびりさせてもらいました。
リフレッシュしたところで、お知らせしなくては!!
「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」上映会が間近に迫ってきました。
養護学校教諭の山元加津子さんが、子ども達との交流を通じて
「みんな理由があって生まれてきた大切な存在」だと気づく
ドキュメンタリー映画です。
11月28日(土)14:00〜(13:30開場)
君津市地域情報センター視聴覚室(君津中央図書館2F)
前売り1000円 当日1200円 小学生以下無料
HPは、
http://www.yonbunnoichi.net全国で自主上映の輪が広がっているという映画ですが、
君津地域では初です。どうぞこの機会にご覧下さい!
お申込は私までご連絡ください。
産業まつりにて…
「3歳までに食べたもので、脳が作られるから、
こういうもの(白い風の商品)を食べさせなきゃ
いけないのよ〜。そう説明してあげなさい!」
と力説していかれたご夫婦がいらっしゃいました。
雑食系の我が家は、ジャンクなものも食べるので、
すばらしい頭脳が作られている形跡はありませんが、
身体面には効果があったのかも…
何度も言うように、私の運動神経はゼロなのに、
娘達はわりと何でもこなしてしまいます。
昨日ママ友に「なんで〜?保育園でいっぱい
動いたから?」と聞かれ、そうかなぁ?なんてテキトーに
答えてしまいましたが、後になって、「3歳まで…」説を
思い出し、白い風の宣伝をしそびれたぁ〜と後悔。
でも、娘達がいろんな所で受賞すると、「ご褒美ちょうだい!」
と、その都度ねだられ、親にとっては嬉しいような、嬉しくないような。
我が家には「ご褒美」制度はないのですが、娘達それぞれに
「ご褒美」の対象が発生したので、年に1回位はいいだろう、と
娘が割引券をゲットしたキングバーベキューに行く予定をしていました。
ところが、なぎなたの県大会で優勝した長女は、「優勝」したんだから
もう少し「高い」ところにしてよ〜などとふざけたことをぬかし

(もちろんランクアップは無しです)親の都合も知らないで…全く。
まぁ、ずば抜けた才能を発揮せずとも、健康でいて損は
ありませんから…どうぞ「白い風」をご利用下さい。
昨日は、富津市産業まつりに出店してきました。
第15回目となるそうで、出店者もお客様もとても多く、
9時30分の開始前から、大勢の来場があり、
びっくりして(ゴメンナサイ…)しまいました。
昨年は、まるごみのPRで、缶クラッシュコーナーとして
参加しましたが、白い風としての参加は初。
ウチの商品を手にとって下さる方はいるのだろうか?
という心配はよそに、沢山の方とお話することができました。
白い風の定番商品、廃油から作った固形石けんは、
今回1個も売れませんでしたが、お子さんのいらっしゃる方には、
泥汚れが良く落ちるとして、根強い人気があります。
石けんの良さを知ってもらうのには、ぴったりの商品ですので、
来年は無料配布ができるよう、自分で作っていきたいと思います。
で、早速ですが、12日の10時から中央公民館の多目的室を
石けん作り用に借りてありますので、お手伝いいただける方は、
是非ご協力下さい。参加はできないけど、おウチに廃油があるという方も、
お持ちいただければ石けんに変身させちゃいます。
秋はイベント出店が多い上に、プライベートでも、ダンナが転職したり、
学校や保育園、スポーツ関係の行事も多く、ホントに目まぐるしい毎日。
でも動いた分、元気がもらえたり、支援していただくことも増えています。
ダンナが退職願を出したときには、白い風も限界か…と不安になりましたが、
もう少し頑張れそうです。これからもヨロシクお願いします!!
白い風は、「生活クラブ」という生活協同組合の配達場所でも
あります。自主管理基準が高く、安心して食べられることは、
イコール「美味しさ」でもありますので、この味に慣れてしまうと、
もうスーパーでは買えなくなってしまうという、まるで麻薬?
今日も、班で購入した卵、牛乳、肉と、個人で注文した
いろいろな品物が届き、仕分けをしました。
生産者は、いわゆる「顔の見える」関係で、
より安心感があります。基準は「安全」ですので、
姿かたちではありません。だから、卵の大きさなどは、
週によってまちまち。先週はすごーく小さな卵だったのに、
今週はとっても大きかったり…。それをグラムでわけています。
我が家で消費する肉は、週に1回届く、産直の生肉。
冷凍されていないフレッシュな豚肉です。部位によって
消費が偏らないように、班で「肩・ロース・もも」のセットを
購入し、それを順番に割り振っています。
その肉は、グルメ番組などでも何度も紹介されている
「平田牧場」というこだわりのお肉を生産してるところから
届くのですが、いやな臭みがなく、どの部位も美味しく食べられます。
スーパーの安価なものと比べたらやはり高いので、
週に1回届く少量の肉を美味しくいただいて、あとは
地元の魚や豆腐料理など、別のタンパク源を取り入れます。
ところが先日、なんとイノシシの肉をいただき、ダンナが
調理し、たっぷりのお肉料理が食卓にのぼりました。
なのに、子供達は食べなれない肉におっかなびっくり…
毎年1度か2度はいただくので、食べたことがないわけでは
ないのですが、やはり箸がすすむ程ではありません。
いつもは豚汁のようにして食べるのですが、今回は
チャーシューもどきと、トンカツもどきにしました。
かたまり肉を醤油で煮たものは、少し臭みが残っていましたが、
薄く切って酒につけ、衣をつけてカツにしたものは、まったく
臭みがなく、ヘタなトンカツより美味しかったほど。
硬いのはしかたがないので、良く噛んで…。
スーパーでスライスされた肉を買ってくるだけでは
「肉」とは本来どんなものなのか、全く想像もせずに
過ごしてしまいます。山にいたイノシシを想像し、
血のしたたる塊を調理し、硬い筋を噛み切って
食するという経験は、「食べ物」が生きたものの
命をいただく行為であることを思い出させてくれる
貴重な経験です。イノシシは毎日のようにワナに
かかるそうですので、機会があったら食べてみてね。
すごい雨です…我が家の洗濯物は大変なことになっております!!
昨日洗濯物ハンガーを4つ買い足しました〜
こんな時は、気持ちの良い日を思い出して…
先週末の様子をご報告。
ひょんなことから、東京のNPO法人
エコロジカルアーツさんが
新舞子海岸で行うビーチクリーンアップのお手伝いをすることになり、
素晴らしい秋晴れの空の下、東京からいらっしゃった皆さんと、
気持ちの良い時間を過ごしました。
ゴミ拾いしながら拾った貝やビーチグラスで作る工作教室や、
ミニライブなどが、海辺の
錦海亭さんにて行われ、創作に打ち込んだり、
手作りのテラスなどでくつろいだり、つかの間のリゾート気分を
味わっていただけた様子。その時の様子はReportで紹介
されています。
そうそう、↑こんな過ごし方を提供できるのが富津の良さだと
思います。アクアラインのおかげで、東京から1時間程度で
来ることができ、湘南のように渋滞もなく、のんびりまったり
過ごせる場所。
葉山にある有名な海の家「オアシス」で、以前友人がバイトを
していて、何度か遊びに行ったのですが、地元の大人達が、
夏の夜を楽しんでいる様子がとっても素敵でした。
富津に住むようになって、そんな海の家が作れたらいいなぁ〜
なんて、たびたび思ったりもします。
なんにも無いのが富津のいいところなんだと思うんですよね…
そういえば、今日はまるごみの実行委員長、bayFMの
kousakuさんが富津に取材に来ていて、オススメスポットを
聞かれたのですが、ウ〜ン

とうなってしまう位、
なんにも無いけど…必要なのは大きな施設じゃない気がするんです。
じゃあ、どうしたら富津の良さを提供出来るのか、と言われたら
具体的な構想は無いので…そこら辺がなんかモヤモヤしていて、
気持ち悪い…。「地元の人も、遠くから来る人も楽しめる、
富津ならではの過ごし方が提供できる場所」を
一緒に考えてみませんか?
これって、私が「富津のために!」と立ち上がるわけではなくて、
自分が気持ちよく過ごしたいから、というだけのこと。
天国は死んでからいくところではなくて、今居る場所で
つくるんです。(てんつくマンの言葉)
なんか話がそれた…ごめんなさい。
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