日曜日の夜は、松崎農園さんで行われたウィッシュボンプロジェクトの
公演を、初めて観に行きました。
ここに協力しているφカンパニーさんの劇は、何度か拝見しているのですが、
地元の有志が中心となってやる、今回の劇は、また違った感動で胸いっぱい。
松崎さんのブログで、準備の様子も拝見していたので、感動も倍増。
ポニョを観にいったときも、子供達から「お母さん泣いてるの?」と
冷やかされましたが、引き続き…でも「感じやすい」次女も涙ぐんでいたので、
今回は集中攻撃されずに済みました。母が泣くことにも慣れたのか…
感想は一言では言い切れないけど、今こうして文章にしてみれば、
「この世のすべての人が神様なんだなぁ…」という感じ。
とても抽象的ですが…改めてそう感じます。
そういえば、ゆうべは、3歳の息子が、おもむろに…
「ママ、ジィのこと好き?」と聞いてきました。
この年になっても実は父親のことを理解できない私。
「嫌い…」と言ってみました。
すると、「ジィやさしいよ!」と一言。
やっぱり神様かも…
神様
低血糖症
![]() | 本当に怖い低血糖症―マクロビオティックが現代の病を治す (講談社+α新書 399-1B) (2008/05) 奥津 典子 商品詳細を見る |
ラヴ・アースクチュリエのナヲミちゃんがイチオシの本
「現代日本人の7割以上が低血糖症に陥っていて、そのために様々な
心身の問題、家庭や職場での問題を抱え苦しんでいるといわれています。」
という紹介を見て、「これは読まなくては!」と早速購入しました。
私は鼻炎はあるけど、まさか、「低血糖症」などという名前のつくような、
異常な状態だとは、正直言って認めたくないところです。
でも確かに午後になるとむしょうに甘いものが食べたくなったりするし、
コーヒーが毎日飲みたくなる気持ちもわかる。(コーヒーを毎日とっていると、
口内炎が出来やすくなることがわかったので、今は飲んでいませんが…)
こんな症状が低血糖症と呼ばれる状態なんだそうです。
大人の私達は、改善しようと思えば、自分の意思で努力することも可能ですが、
周囲の環境のせいで、何の罪もない子供が、原因もわからず、低血糖の症状に
苦しめられているというのが、非常に問題だと感じました。
夜泣きや噛み付き、大人が途方にくれてしまうようなタイプの子供達も、
低血糖の症状で苦しんでいるだけなのだとか…
確かに、苦しさを訴えているかのような子供の泣き声に聞き覚えは
あります。そして、そんな時にお母さんが取り出すのは、決まって
甘い飴やガムなのです。お母さんの無知が子供を苦しめ、自分も
苦しめていることに気づいていないんだなぁ、という場面に遭遇するのは
日常茶飯事です。我が家も、お菓子を厳しく制限しているわけでは
ありませんが、出来る限り手作りをしたり、子供が常にお菓子や
ジュースを手に取れるような状態にはしないよう、気をつけています。
そのせいかどうかはわかりませんが、ぐずって手におえないというような
ことはあまり経験がありません。
お母さんも子供達も、もっと楽しく生活できるような提案ができたらなぁ…
と思っていたら、「マクロビオティック・スタート・セミナー」という案内が
届いたので、先週末に行ってきました。
マクロビオティックというと、とても大変なイメージがあって、
なかなか実践には至らないだろうなぁ、と思っていたのですが、
意外や意外、先生の言葉は、「住んでいるところの近くでとれた、
気候風土にあった、旬の食べ物を、出来るだけ丸ごと食べるという
だけでもマクロビオティックと言えます。玄米を食べるのが大変なら、
分づき米でも十分。」とのこと。それなら我が家は立派なマクロビアン。
少しハードルが低くなったところで、今までより積極的に「食」の
ことも伝えられるようにしていきたいなぁ、と思っています。
ごめんなさい!
先日「まるごみ缶クラッシュトーナメント予選会」の
お知らせをしましたが、都合により、開催が出来なくなりました。
(先日の記事は削除致しました。)
まるごみ本部からのポスターにもアップされていたのに…
本当に申し訳ございません。
少々凹んでおりますが…気を取り直して…
昨日はまるごみの全体会議で、習志野に行ってきました。
まるごみのメンバーに会うといつも、皆さんのパワーをもらって帰ってきます。
同じ目標に向けて、沢山の人がそれぞれのエネルギーを
持ち寄った時に生じる、相乗のエネルギーがあるのでしょう。
富津会場を運営するにあたっても、同じような場を
作れたらいいなぁと思います。
行くとワクワクしちゃう場。
自由にイメージの広がる場。
なんだかわからないけど、なんでもできちゃいそうな
勇気のもらえる場。
今書きながら思ったのですが、
ここに足りないのは、「妄想?」かも。
こんなことやったら、こーなって、あーなって、
あ〜んなんなっちゃって…ワ〜どーしよ!キャー
ってな具合に、勝手に想像して、それがあたかも
現実になるかのごとく、「とりあえずやっちゃう」
その反対に今ここにあるのは、
「あきらめ」のような気がします。
こんなとこで、そんなことやっても、誰も関心持たないよ…
それは無理でしょ…やるだけ損!…っていう雰囲気。
「ここ」と書いたのは、他人に対してだけでなく、
自分もそれに含まれます。
昨日の会議では、あーなって、こーなって、
ワ〜どーする??ってな話がいっぱい
詰まっていた様に思います。
だからワクワクしちゃうんだよね〜
そういえば、お盆にポニョを観てきたんだけど、
「あり得ない!」と思えることがおきても、
その中の登場人物は、何事もないかのように
普通に受け止めてたなぁ。想像の範囲が
広ければ広いほど、素敵なことが沢山起こりそう。
私もそんな風になりたいな…
それにしても、ポニョには感動!
「映画って、ホントにいいですねぇ〜」
お知らせをしましたが、都合により、開催が出来なくなりました。
(先日の記事は削除致しました。)
まるごみ本部からのポスターにもアップされていたのに…
本当に申し訳ございません。
少々凹んでおりますが…気を取り直して…
昨日はまるごみの全体会議で、習志野に行ってきました。
まるごみのメンバーに会うといつも、皆さんのパワーをもらって帰ってきます。
同じ目標に向けて、沢山の人がそれぞれのエネルギーを
持ち寄った時に生じる、相乗のエネルギーがあるのでしょう。
富津会場を運営するにあたっても、同じような場を
作れたらいいなぁと思います。
行くとワクワクしちゃう場。
自由にイメージの広がる場。
なんだかわからないけど、なんでもできちゃいそうな
勇気のもらえる場。
今書きながら思ったのですが、
ここに足りないのは、「妄想?」かも。
こんなことやったら、こーなって、あーなって、
あ〜んなんなっちゃって…ワ〜どーしよ!キャー
ってな具合に、勝手に想像して、それがあたかも
現実になるかのごとく、「とりあえずやっちゃう」
その反対に今ここにあるのは、
「あきらめ」のような気がします。
こんなとこで、そんなことやっても、誰も関心持たないよ…
それは無理でしょ…やるだけ損!…っていう雰囲気。
「ここ」と書いたのは、他人に対してだけでなく、
自分もそれに含まれます。
昨日の会議では、あーなって、こーなって、
ワ〜どーする??ってな話がいっぱい
詰まっていた様に思います。
だからワクワクしちゃうんだよね〜
そういえば、お盆にポニョを観てきたんだけど、
「あり得ない!」と思えることがおきても、
その中の登場人物は、何事もないかのように
普通に受け止めてたなぁ。想像の範囲が
広ければ広いほど、素敵なことが沢山起こりそう。
私もそんな風になりたいな…
それにしても、ポニョには感動!
「映画って、ホントにいいですねぇ〜」
ほぼ任務完了
今年度、学校の地区役員になって担当した仕事が、
サマーキャンプの引率。
それから、地区別の仕事として、夏休みの行事を企画運営すること。
そのどちらもなんとか終了。少し肩の荷がおりました。
サマーキャンプの方は、学校の本部役員と呼ばれる方達が
リードして下さったので、言われることをこなすだけでOK。
地区の方は、もう一人の役員さんとともに全てを仕切らなくては
ならないので、気持ち的にかなり負担でした。
4月には行き先を決め、6月に入ると、行き先の千葉市科学館に
下見に行き、市のバスを借りる手配をし、料金の設定をしたり、
案内を出して出欠をまとめたり、当日配るお菓子を準備したり…
完璧!と思っていたのに、バスの高速代の見積りを間違えたり
(というか、わざわざJHに電話で確認までしたので、
教えてくれた人の間違いだと思いますぅ)
ホテルでのバイキングの料金にサービス料を考えていなかったり…
でも前年度からの繰越金を使ってなんとか間に合ったのでセーフ。
この旅行で、実はお母さん達がお酒好きなことがわかり、今度は
飲み会の話も決定。地区の親睦を深めるという目的は達成したと
言って良いでしょう!!
良かった、良かった…
そして明日、娘達のなぎなたの全国大会が終われば、
毎日の稽古の送り迎えからも開放され、これまた
一つ肩の荷がおります。
はかま2本のすそ上げもさっき完了したし、
あとは稽古着に名札をつけて、アイロンをかけ、
お弁当のおかずとおやつを買いに行けば準備万端。
ただ、明日の朝5時15分に家を出るまでが母の大切な任務。
武道館についたら、ビデオ撮影などのお仕事もありますが、
今年は担当になっていないので、観戦するのみのつもり。
明日の夜飲むビールが楽しみだなぁ〜
サマーキャンプの引率。
それから、地区別の仕事として、夏休みの行事を企画運営すること。
そのどちらもなんとか終了。少し肩の荷がおりました。
サマーキャンプの方は、学校の本部役員と呼ばれる方達が
リードして下さったので、言われることをこなすだけでOK。
地区の方は、もう一人の役員さんとともに全てを仕切らなくては
ならないので、気持ち的にかなり負担でした。
4月には行き先を決め、6月に入ると、行き先の千葉市科学館に
下見に行き、市のバスを借りる手配をし、料金の設定をしたり、
案内を出して出欠をまとめたり、当日配るお菓子を準備したり…
完璧!と思っていたのに、バスの高速代の見積りを間違えたり
(というか、わざわざJHに電話で確認までしたので、
教えてくれた人の間違いだと思いますぅ)
ホテルでのバイキングの料金にサービス料を考えていなかったり…
でも前年度からの繰越金を使ってなんとか間に合ったのでセーフ。
この旅行で、実はお母さん達がお酒好きなことがわかり、今度は
飲み会の話も決定。地区の親睦を深めるという目的は達成したと
言って良いでしょう!!
良かった、良かった…
そして明日、娘達のなぎなたの全国大会が終われば、
毎日の稽古の送り迎えからも開放され、これまた
一つ肩の荷がおります。
はかま2本のすそ上げもさっき完了したし、
あとは稽古着に名札をつけて、アイロンをかけ、
お弁当のおかずとおやつを買いに行けば準備万端。
ただ、明日の朝5時15分に家を出るまでが母の大切な任務。
武道館についたら、ビデオ撮影などのお仕事もありますが、
今年は担当になっていないので、観戦するのみのつもり。
明日の夜飲むビールが楽しみだなぁ〜
たぶん仕事
![]() | 「幸せなお産」が日本を変える (講談社+α新書 391-1B) (2008/04) 吉村 正 商品詳細を見る |
「プルミエール私達の出産」という映画を観た後、
http://premiere-movie.com/
吉村正先生のこの本を読みたいなぁと思っていたら、
「白い風」に届いたDMの束から、先生の講演会の情報を発見。
もう1ヶ月も前になりますが、東京まで聴きに行ってまいりました。
感想は…
「もう一人産みたい!!」
先生のおっしゃる、自然なお産を経験してみたい!!
いきむことすらしない、自然なお産をすると、
幸せのシャワーが全開で降り注ぎ、女性は観音菩薩のように
神々しさをたたえた美しい姿になるのだそうです。
そんな経験をする女性が増えれば、確かに「日本を変える」ことが
可能でしょう。
私が毎月母親学級のお手伝いをさせていただいているのも、
お母さん達のお産のサポートという面だけでなく、その後に続く
育児や社会生活にも影響を及ぼすであろうことも期待してのこと…
だから、すごく納得できる話でした。医療関係者からは、おそらく
相当な不快感を示されるだろうな、という内容でもありますが。
それくらい現在の医療を否定している先生ですが、
だからといって、現在一般的に行われているお産の現場をひっくり返す
ことはできないわけですから…
その状況の中でも、可能な限りそれに近い経験が
できるようにしていけたらいいな、という新たな思いを持って、
昨日も母親学級に行ってきました。
そんな使命感を強くしていったせいかどうかわかりませんが、
話すことはいつも通りヘタクソながら、参加者の皆さんと
楽しい時間を過ごすことができて、こんな経験をさせて
もらえるなんて、本当に嬉しいなぁ〜と思っていたら…
今朝は、息子の通う保育園の園長の娘さんであり、
保育士さんとしてもお世話になった「真里恵ちゃん」が、
沖縄にお嫁に行って、幸せな出産をした後、子育ての
記録として執筆したものをいただきました。
出産の様子は、彼女のお母さんである副園長さんより
素晴らしいものだったと聞いていたので、
あ〜、やっぱり、こうして幸せな出産をした女性が、
あちこちで出現して、世の中を変えていくんだ〜、
と実感しました。
そして私はといえば、こうした新しい生き方をしていく世代と、
まだ不安の渦巻く社会の中の生活との両方を感じることで、
果たす役割があるんだと思っています。
だから…
今朝も立ち寄った友達宅にて、
1時間半に及ぶ夫、子供の愚痴やら
学校の噂などに付き合って参りました…
これも私のお仕事、お仕事。
たぶんね…





