![]() | ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫) 田村 明子、カレン・キングストン 他 (2002/04) 小学館 この商品の詳細を見る |
たしか夏の前だったか…
鴨川在住の平和活動家きくちゆみさんが、この本を読んで、
片付けを始めるとのことで、ちょっとだけお手伝いに行きました。
結局、ゆみさんが片付けている間、子守をした程度の手伝い
でしたが、片付けたいモードに感染して帰ってきました。
私も早速この本を読んでモチベーションをあげ、
環境センターに何度か通うほどゴミを捨てました。
もともと「捨て魔」を自称していたほど、物を捨てるのは
好きで、ストレスがたまると大きなゴミ袋を持って、家中の
引き出しからいらないものを探して捨てまくったりしていました。
でも、環境のことなんか考え始めて、「もったいない」が
合言葉のようになっていたので、ここ数年はあまり物を
捨てていませんでした。それが解禁となったのだから、
楽しくて楽しくて…
で、ふと気づいたのですが、夏頃転職したがっていたダンナが、
ヘッドハンティング的に好条件の会社に転職できたのは、
もしかして片付けの成果だった?!え〜っ、もしかしたら、
もしかして…
私がこの本でピンときたのは、
(言葉は違ってるかもしれないけど)
自分が使って気分良くなれるものだけに囲まれて生活する、
ということ。
これを特に意識して、使っていないわけでは
ないけど、使い心地の悪いもの、使ってイライラするような
もの、使って嬉しくないものなんかも勇気を出して捨てました。
明らかに使っていないものはわりと簡単に捨てられるんだけど、
この類のものは、まだまだ迷い中のものが沢山あります。
でもこれが出来たら、自分を取り囲む環境が、常に
自分にとって最高のものになるわけだから、どんなに
幸せだろう…と思います。
今朝も下駄箱の中をチェックして、古いぞうりや、
はきづらそうな子供の靴を捨ててきました。
ちょうど片付けの途中で立ち寄ったダンナは、
逆に捨てるのが大嫌い。
ボアつきの長靴を見せながらの会話…
私「こんなの出てきたけど、履く?」
ダンナ「これちょっとつま先痛いんだ。」
私「じゃ、捨てるね!」
ダンナ「雪の日に履くんだから捨てちゃダメ!」
だって。
自分にふさわしくないものを捨てれば、
ふさわしいものがやってくるのに…
まぁ、転職したのはダンナなんだけどね。
あ〜、また片付けたくなってきた〜!!



