ちょうど「みのもんた」さんの番組がつけっぱなしになっていました。
何気なく見ていると、「今日は何の日」のコーナーに…
今日は、「丸木 俊」さんが亡くなった日なのだそうです。
子育て中の方なら、絵本「ひろしまのピカ」でご存知かな?
原爆の恐ろしさを絵で伝え続けた女性です。
有名な原爆の図が映し出され、私はそれを見ながら、
ガザの様子と重ね合わせていました。
日本のニュースなどには映し出されない、ガザの人達の状況は、
本当にひどいようです。私達が、温かい家の中で、おいしい食事を
している今も、一般の人達、幼い子ども達が沢山殺されています。
そんな遠い国のこと、私達には関係ないと思っていませんか?
そんなことはありません。
私達が何気なく使っているお金が、実は戦争に使われていたりするのです。
税金や貯金、イスラエルを支持する企業の商品を買うことなど…
実は見えないところで、私達は間接的に戦争を支持しているのです。
水俣病の話と一緒ですね…
じゃあ、どうすればいいの?と言われたら、「自分から流れた
お金の行く先をきちんと知る」ことや、「声をあげる」こと位しか、私には
具体的な方法はわからないけれど、個人的には、今すぐにできることとして、
「ゴメンナサイ」という思いをガザに向けて過ごしています。
「13の月の暦」によれば、地球上の各地域にも、カレンダーと同じ文様が
当てはめられていて、例えば、「白い風」の日に「白い風」の地域と
されているミクロネシアのあたりに意識を向けると、その地域が活性化すると
言われています。それと同じように考えれば、その地域に「愛」の
意識を向ければ、目には見えなくても、何かが届いているように
思うのです。「祈り」ってこういうことかな?
ともかく、今起こっている現実は、私達が創り出しているものなのです。
私達自身で止めることが出来るはずです。どうぞ想像して見て下さい。
生きとし生けるもの、全てが幸福に満ち満ちた世界の実現を願います。
これが今の私の最大の願い事。


